タップすると何が起きるか
商談や展示会の場で、相手の方は何もインストールする必要がありません。下のボタンを押すと、カードをタップして連絡先に保存するまでの流れを右のスマートフォン画面で確認できます。
カードをスマートフォンに近づける
スマートフォンがNFCタグを読み取るか、QRコードを読み込むと、画面上部に固定URLの通知が出ます。
3言語のデジタル名刺が開く
URLの通知をタップすると名刺が開き、中文/English/日本語のタブを自由に切り替えられます。
ワンタップで連絡先に保存
ウェブページと同じデータから生成した .vcf 連絡先ファイルが付属し、iPhoneでもAndroidでもアドレス帳に書き込めます。
左の「カードをタップ」ボタンを押すと、カードをこのスマートフォンに近づけた動きを再現します。
なぜ一度刷ったカードを刷り直さずに済むのか
一般的なデジタル名刺は、名刺自身のURLをカードに直接印刷します。そのため内容やプラットフォーム、担当者が変わるとカードは使えなくなります。当社は「カードに印刷するURL」と「名刺が実際に置かれている場所」を分けています。違いはそこだけです。
カードに何を載せるか
印刷するのは会社のロゴなどの識別情報だけで、個人名は入れません。だからカードは人に紐づきません。退職時に回収し、同じカードを次の担当者に渡せます。
カードがどこを指すか
指し示すのは 変わることのない入口であって、名刺そのものではありません。内容の差し替え、デザインの変更、サーバーの移転は、すべてこの入口の裏側で処理します。お渡ししたURLは一文字も変わりません。
名刺の中身がどこにあるか
内容と3言語の翻訳はすべて当社で管理します。人事異動、昇進、デザインの全面刷新があっても、すでに配布済みのカードには一切触りません。
購入する側の視点で設計しました
1. 一度刷れば何年も使える
プラットフォーム、デザイン、内容が変わっても刷り直し不要
カードに印刷するのは固定の入口URLであって、名刺そのものではありません。この裏側でバックエンドを3回入れ替えましたが、カードを刷り直したことは一度もありません。
2. 人は去っても、カードは残る
退職で失うのはカードではなく、空く席が1つだけです
カードには会社の識別情報だけを印刷し、個人名は入れません。退職時にはカードを回収して元のURLを停止し、席を引き継ぐ方が同じカードをそのまま使えます。
3. 中国語はお客様が、翻訳は当社が
中国語の項目はお客様自身で、英語と日本語は当社が管理します
よくある2つの事故を防げます。読めない言語の翻訳を誤って書き換えてしまうこと、そして中国語の役職だけ直して英語と日本語が古いまま残ることです。
4. アカウントもパスワードも持ちません
会員システムを自社で作りません
社員の方が覚えておくことは何もありません。認証は貴社が既に使っているGoogleアカウントに任せます。パスワードのデータベースがなければ、パスワードが漏れることもありません。
席単位はどう動くのか
貴社が購入するのは「名前が入ったN枚の名刺」ではなく、「人から人へ移せるN席」です。買い切り型のデジタル名刺なら、3年で9人入れ替われば9回作り直すことになります。席単位なら、現物のカードをそのまま次の担当者に回せて、追加費用はかかりません。
※ 注:席が空いている間に外部の方が古いカードをタップしたり元のURLを開いた場合は、自動で停止ページが表示されます。退職した社員の個人情報につながることはありません。
一般的なデジタル名刺と Khansing の比較
3年間の人員の入れ替わりと維持コストで見た、買い切り型と席単位の違いです。
| 比べる項目 | 一般的なデジタル名刺 | Khansing |
|---|---|---|
| 料金 | 1人1枚の買い切り | 1席あたり年間/3年間 |
| 退職したとき | カードは無駄になる | 席を回収し、カードを再利用 |
| 内容の変更 | たいてい別料金 | 年間費用に込み |
| 言語 | 通常は中国語のみ | 中国語・英語・日本語 |
| プラットフォームの移行 | カードを刷り直す | カードはそのまま |
| データの置き場所 | プラットフォーム事業者の手元 | ソースコードとデータは当社が保管し、お客様はいつでも引き取れます |
イメージ図ではなく、いま実際に動いている名刺です
以下の2枚は、デモ用のお客様がいま公開している実際の画面です。スマートフォンの幅390pxでそのまま撮影し、加工はしていません。
使用中の名刺ページ
同じURL、席を回収したあと
-
右の画面は別のURLではありません:席を回収したあとの同じURLです。古いカードが404になることはなく、退職した社員の情報につながることもありません。
-
言語タブは右上にあります:中文/English/日本語を同じページ上で切り替えます。3つの別々のURLではありません。
-
「出会った場面を書き残す」:受け取った方が出会った場面やメモを書き残せます。その内容はご本人のスマートフォンの連絡先ファイルにだけ入り、当社には一切残りません。
-
名刺の色はお客様のブランドに合わせます:この青はデモ用のお客様の色で、当社のオレンジではありません。お客様ごとにブランドカラーを適用します。
名刺の内容はどう更新するのか
新しいシステムを覚える必要はありません。社員の方が誤ってレイアウトや翻訳を壊してしまう心配もありません。
-
表計算シート形式の専用管理画面:当社が専用のオンラインシート(表計算形式)を管理画面としてご用意します。事務ご担当者はすべての席をひと目で確認できます。
-
中国語はご自身で修正、1営業日以内に反映:シート上で中国語の項目を修正し、終わったらご連絡ください。1営業日以内に公開へ反映します。
-
英語と日本語の項目はロック:英語と日本語は当社が管理し、お客様側では編集できません。翻訳が壊れたり、言語間で内容がずれたりすることを防ぎます。
-
覚えることは何もありません:管理用アカウントを別に登録する必要はなく、認証は貴社が既に使っているGoogleアカウントで行います。
-
非公開にする項目を明示的に選べます:メッセージアプリのIDや個人の写真などは、空欄にするのではなく「非公開」を明示的に選べます。
5つのステップで導入が完了します
必要な席数の確認から現物カードのお渡しまで、構築・翻訳・実機テストは当社が担当します。
要件の確認
人数(席数)と契約期間を決め、既にお持ちの名刺素材をお預かりします。
データのご記入
専用のオンラインシートをお送りします。ご担当者が社員の基本情報をまとめてご記入ください。
当社が構築
中国語・英語・日本語の3言語を構築し、iPhoneとAndroidの実機でテストします。
カードのお渡し
現物カード、固定URLの一覧、管理シートと操作手順をお渡しします。
日々の運用
人事異動や昇進のときは中国語の内容を貴社で修正し、確認と翻訳は当社が行います。
購入と運用についてよくある質問
貴社に合うかどうかを知りたい方へ
必要な内容と想定される席数をお知らせください。規模に応じたお見積もりと導入のご提案をお返しします。